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今後の河川整備基金のあり方に関する意見募集について

お知らせ種別
河川基金からお知らせ
本文
 河川整備基金は昭和63年3月に創設され、この間、国民各層からいただいた寄附はこれまでに約283億円となり、全額基金として造成しています。
 この基金の運用収益をもとに昭和63年度から始まった助成事業では、河川の調査・研究、環境整備、啓発活動、河川教育等に対して、総数約9500件、総額約109億円の助成を行い、これまで河川に関する多くの研究者や機関、川に関わる市民団体、教育関係者等への支援を実施してきました。
 しかしながら、近年、助成事業の原資である基金の運用収益は、長期金利の低下に伴い低落傾向にあり、従前のような事業費の確保は困難な見通しであることから、助成事業を大幅に縮小せざるを得ない状況が予想されています。また、基金設立後30年近く経過し、河川整備を取り巻く社会状況も基金設立当時の時代環境とは大きく変化しているため、基金に対する要請も多様化してきており、将来に向けた社会的要請に基づいた「河川整備基金」の新たな役割の構築が必要となってきました。このような状況を踏まえ、河川財団では、「河川整備基金」のあるべき姿を検討するため、様々な分野の有識者を委員とする『今後の河川整備基金のあり方検討委員会』を設置し、議論を行っています。
 このたび、この検討委員会における検討も踏まえ最終報告書を作成するにあたって、下記により広くご意見を募集しますのでお知らせします。

1.意見募集の対象
 今後の河川整備基金のあり方
       検討委員会報告(案) 
2.意見募集期間
 平成27年4月24日(金)
  ~平成27年5月21日(木)18:00
3.提出方法
 ご意見は、別添意見提出様式にご記入いただき、郵送、ファクシミリ、電子メールのいずれかの方法で、下記4までご提出ください。
 (1)氏名
 (2)職業または所属機関(団体)名
 (3)住所 (4)電話番号またはメールアドレス
 (5)年齢 (6)性別
 (7)これまでの河川整備基金助成の有無
 (8)ご意見:該当箇所(頁、行)ごと、
       および全体・総論的
4.提出先
 公益財団法人 河川財団
 子どもの水辺サポートセンター
 (1)郵送の場合:〒103-0001
   東京都中央区日本橋小伝馬町11-9
 (2)FAXの場合:03-5847-8309
 (3)電子メールの場合:kikin-iken@kasen.or.jp
添付ファイル